福岡市中央区
木目を基調とした空間の中で、素材の重なりや光の当たり方によって生まれる表情を大切にしながら設計を進めました。 過度な装飾に頼らず、自然な質感が引き立つようバランスを整えています。 既存の構造を活かしながら、暮らしやすさとデザインの調和を意識しました。 「落ち着いて過ごせる空間になった」とお話しいただけたことが印象に残っています。